【0歳〜3歳】乳幼児

赤ちゃんの夜泣きを減らすには?父親も対応すると減る!

赤ちゃんの夜泣きにお父さんは対応しているでしょうか?お母さんに任せきりの人も多いかと思います。 2020年に出版された論文ではお父さんが夜泣きに対応すると、なんと赤ちゃんの夜泣きの頻度が減るというものです。
【3歳~18歳】こども

親のタバコによる害:受動喫煙にさらされた子どもはむし歯になりやすい

2020年に出版された日本の研究です。内容は10年以上副流煙(SHS)にさらされた子どもは将来むし歯になりやすいという論文が発表されました。
【0歳〜3歳】乳幼児

子どもに沢山話しかけることの大切さ:言語発達を促す

研究者は子どもに直接話しかけられた言語の方が、単に子どもが聞き流しただけの言語よりも、言語の発達をサポートすると結論しています。 このように、子どもに直接話しかけた言葉の方が、子どもの言語の発達に効果的である理由はいくつかあるようです。
恋愛心理学

男性がもっと家事をすると夫婦仲は良好になる!かも:科学的根拠

現在の研究からみても男性より女性の方が家事を多くしている圧倒的に多い。2020年の慶応義塾大学の日本の研究では世の中の7割の妻が家事・育児分担割合が75%以上という報告があります。そして、ヨーロッパ26か国を対象にした研究によると家事の比率が75%超えると妻の幸福度が強く低下するようです
【0歳〜3歳】乳幼児

親のスマホは子育てにいいの?悪いの?科学的根拠やエビデンス

育児中にもついついスマートフォンなどでSNSやYouTube見る方も多いのではないでしょうか?スマホは非常に便利な道具で買い物やエンターテインメント、コミュニケーションなどを一括でできる万能なツールでしょう。しかし、使い過ぎは禁物のようです。今回はスマートフォンなどのデジタルデバイスと夫婦関係や子育てへの影響を調べてみました。
【0歳〜3歳】乳幼児

子守唄は効果あり!赤ちゃんをリラックスさせる。

2015年にInfancy誌に発表されたモントリオール大学の研究です。この論文では2つの実験を行い赤ちゃんが歌を聞いた時の効果を証明しています。
【3歳~18歳】こども

家族の食事環境の質が良いと子どもへのメリットは大きい!楽しい食事をするべき

食事中に両親がずっと喧嘩している状況や怒られていてばかりだと食事の質は低いものになりますよね。食事の質が高いとどうなるか気になりませんか?今回は食事の質を調査したユニークな研究論文を紹介します
【3歳~18歳】こども

家族と一緒に食事をする頻度が多いと子どもへのメリットが大きい!

研究者はこの研究で家族と一緒に食事をとることは肥満や不健康な食事および乱れた食生活を防ぐ保護因子として機能するようだと述べています。家族で食事をすることにより、子どもの問題を把握しやすくなったり、コミニーションの場になるなど子育てする上で非常に重要な場だと思います。研究でも証明されたということですね。この研究では両親一緒が良いのか?片方の親だけで良いのか?までは明らかにされていませんでした。ですが、出来れば両親そろっているならば両親とも一緒に食事をとる方が良いと思います。
【3歳~18歳】こども

低所得の子どものワーキングメモリーは低い

ワーキングメモリーは生きていく上で非常に重要な能力だと言われています。これが所得の差で変わるなんて不思議ですよね。今回は機能的MRIという脳の中の活動を可視化出来る機械も使い分析しています。
【0歳〜3歳】乳幼児

子供が出来ても離婚や別居する可能性が高い男性の特徴:悪い男の特徴

子どもが出来ても不倫や子育てに非協力的で離婚や別居、蒸発してします男性は一定数います。いわゆる悪い男の特徴が載っている、少し参考になる論文を見つけたので紹介します。
恋愛心理学

男性ホルモンのテストステロンが多いと嘘をつきにくい

ヒトの行動にも影響を及ぼす男性ホルモンのテストステロン濃度が高い人は嘘を付きにくくなるようです。 意外ですし、びっくりですね。 どのように証明されたか、public Library of Scienceの国際オンラインジャーナルPLoS ONEに掲載された論文の実験を紹介します。
雑学、心理学

名誉よりお金の方が創造性があがる!やっぱりお金は大事

140名(84名の女性)大学生が、授業の単位追加と引き換えに研究に参加してもらいました。3つの条件 金銭的報酬型 vs 社会的認知報酬型 vs 対照群に分けて、課題を解決してもらいました。金銭的報酬型の参加者には、最も創造的な解決策を出した人には50ドルの金銭の報酬が与えられます。結果は、、、