子供が出来ても離婚や別居する可能性が高い男性の特徴:悪い男の特徴

【0歳〜3歳】乳幼児

子どもが出来ても受け入れてくれて一緒に子育てをしてくれるのはどのような男性??

おそらくみんな気になるテーマであると思います。

子どもが出来ても不倫や子育てに非協力的で離婚や別居、蒸発してします男性は一定数います。

いわゆる悪い男の特徴が載っている、少し参考になる論文を見つけたので紹介します。

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研究内容

Journal of Adolescent Health誌に2016年に発表された論文です。

アメリカのノースウェスタン大学の新しい研究では、危険なセックス、妊娠、避妊に向けた思春期の男性の態度が、彼が将来の子孫と一緒に暮らすことになるかどうかを予測できることを発表しました。

対象者

アメリカの男性10,253人を対象に調査しました。
10代で父親になった男性と子どもと一緒に住んでいる父親、住んでいない父親に分けて調査し分析しました。

結果

妊娠することに対して肯定的で避妊をしないことは父親に共通していました。
(当然ですね)
リスクの高い性的行動のスコアが高い男性は、離婚や別居する可能性が 30 % 高かった。
学歴が高い男性は34%離婚や別居のリスクが減少した。
避妊に対しての知識が高いと28%離婚や別居のリスクが減少した。
リスクのある性行動(Risky sexual behaviors)とは?
CDCの定義によると10代の早い時期に性行為をすることや複数のパートナーを持つこと、コンドームやその他の避妊具を使わないなどことを指します。
米国疾病予防管理センター(CDC)のWays to Influence Your Teen’s Sexual Risk Behavior: What Fathers Can Do より

まとめると、リスクのある性行動をする男性は離婚や別居する可能性が高いです

また、学歴が低く、避妊の知識自体が無い男性も可能性が高いという結果です。

この結果と逆のことをする男性はそういったリスクは少なそうですね。

10代の父親になりやすい特徴は

ちなみにこの論文は10代の父親のなりやすいさについても分析されています。
その要因は以下の通りでした。

リスクのある性行動をする男性。
避妊や性についての知識不足。
母親の学歴が低い(これは、、、、あえて触れません、、。)
自分の学歴が低い(これは若くして父親になったので仕方がないかも)

最後に

著者は女性についての性教育や避妊、妊娠などの研究は盛んにおこなわれていますが、男性についてはまだまだ研究が少ないと述べています。また、男性にもしっかりとした性教育を行うべきと述べています。
この研究結果からも本当にそうだと思いました。

なにかの参考になれば幸いです。

引用論文

Craig F. Garfield, Greg Duncan, Sarah P, Joshua R, Thomas W. McDade, Emma K. Adam, Rebekah Levine Coley, Patricia Lindsay Chase-Lansdale. Adolescent Reproductive Knowledge, Attitudes, and Beliefs and Future Fatherhood. Journal of Adolescent Health, February 2016 DOI: 10.1016/j.jadohealth.2015.12.010

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