心理学

【3歳~18歳】こども

いじめは連鎖する:加害者が被害者に!被害者が加害者になる理由の科学的根拠

近年いじめ加害者もいじめの被害者になりやすいことやいじめ被害者が加害者になりやすいことが明らかになっています。いじめは連鎖し、いじめた方もいじめられた方も精神的・身体的なダメージを受ける可能性が高く公衆衛生的な問題ともいえるのです。今回はいじめが連鎖する根拠を2020年のメタ論文を元に解説していきます。
【3歳~18歳】こども

【解説】いじめへの関与を減らすには?体罰をやめよう!体罰はいじめを増やす!科学的根拠

子どものいじめを防ぐ方法ってあるでしょうか?色々ありますが、実は体罰を無くすといじめ加害もいじめ被害も予防できる可能性があります。しかもこれは2018年に日本で行われた東京大学の研究なんです。体罰といじめについて詳しく解説します。
【3歳~18歳】こども

【解説】Daigoさんの毒親の正体と本当の悪影響が判明!論文を解説してみる

今回の論文はメンタリストdaigoさんの動画で紹介された論文を元にしています。テーマは子どもと親の介入が長期的にどのような影響を与えるのか?という内容です
【3歳~18歳】こども

親の干渉や批判は子どもの学力を低下させ問題行動を増やす可能性:親の価値観は子どもに影響する

東大生の親は「子どもに勉強しなさい!」などは言わないとよく聞きます。これって意外と科学的に正しい可能性があるようです。2017年の研究では親の社会的成功の価値観が強いと学力が低下し問題行動が増えました。逆に低いと良い結果でした。詳しく解説します
【3歳~18歳】こども

5歳から子どもは他人のために我慢することが出来る!社会性・協調性の科学的根拠

子どもは何歳から社会性や協調性を身に着けるのでしょうか?2020年のPSYCHOLOGICAL SCIENCE誌の報告によると5歳にはもう身に着けている可能性が高いそうです。この研究は自分と相手が協力した場合に最も利益が得られる状況が、5歳児の自制心を最も発揮させる事を発見しました。詳しく解説します。
【3歳~18歳】こども

サークルタイムとは?子どものパフォーマンス力や自制心を高める:科学的根拠

海外の保育園で良く行われているサークルタイムについて紹介します。このサークルタイムは円になっていろいろなプログラムを行うようですが、2017年オックスフォード大学では子どものパフォーマンス力と自制心が向上すると報告しています。その理由について解説します。
雑学、心理学

紙とタブレットなどのデジタルテキストどっちが読書に向いてるの?科学的根拠

文章は何で見ていますか?スマホでブログやニュースは見るけど難しい本は紙で見るなど様々ですが、どっちでも読んで読解力は変わらないのでしょうか?結論は紙の読書の方が有利です。2019年の研究を元にその理由を解説します。
【3歳~18歳】こども

教師にインセンティブをつけると子どもの学力は伸びる!【先生の給料】の科学的根拠

先生へのインセンティブは効果あるの?親としては特に子ども達の学力は上がるのか?という点が気になりますよね。2020年ヴァンダービルト大学のメタアナ研究では教師への能力給は生徒の偏差値を上げる効果があると報告されました。この記事ではこの論文を詳しく解説していきます。
【3歳~18歳】こども

ふり遊び、ごっこ遊びは子どもの感情をコントロールする力を高める!科学的根拠

2018年の研究ではごっこ遊びやふり遊びは子どもの感情コントロール力を高めると報告されました。この力は成績や人生の成功に重要であると言われています。この記事では論文を解説して具体的にはどんな感情を制御する力を高めるのか?なぜ高めるのか?が分かる内容になっています。
【3歳~18歳】こども

しつけを比較!体罰は悪影響が大きい!おすすめは諭す躾!科学的根拠

2021年の体罰を含む3種類のしつけと子どものメンタルを62ヶ国21万家族を対象に調査した大規模研究では体罰は攻撃性を著しく増加させます。諭すしつけでは攻撃性を低下させるかもしれない。
【3歳~18歳】こども

兄弟の良好な関係と父親の態度が兄弟の学問的成功に重要かも:兄弟姉妹の科学的根拠

兄弟姉妹は仲が良いでしょうか?お父さんは子ども達を分け隔てなく公平に扱っているでしょうか?2018年Child Development誌に報告されたペンシルバニア大学の研究ではこれらは兄弟姉妹の学業や学歴に影響を与えるようです。
【3歳~18歳】こども

先生が生徒の能力をどう思っているか(生まれつき?努力で成長する?など)が学習へのモチベーションや成績を変えるかも!科学的根拠

先生の態度って学習する上では結構重要ですよね。どのような態度や声かけが好ましいか?について研究した論文を紹介します。また、教師がどう思っているかによって生徒のモチベーションや成績が変わる可能性があります。
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